2014年 03月 04日 ( 1 )

先日のUn

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3月のUn。
小雨降るなかの開催でしたが、家の中ではピクニックの様な軽やかさでした。
今年は念願の竹のピクニックバスケットを買ったので、こんな風なランチを詰めて何度も海へ行きたいと思います。
お教室の際も、晴れていたら海へ行きたかったのですがまたのお楽しみ。

お料理の内容は、一部変更ありまして、スープがミネストローネからカリフラワーと玄米のスープになりました。
地元のお野菜市場にいったら、カリフラワーがピチピチと美味しそうに鎮座していたので、吸い寄せられてしまいました。
塩とローリエのみの味付けですが、コクがありカリフラワーの甘みが存分に感じられる、美味しいスープになりました。

春は上昇の季節。
草木も新芽が出て、上に上にと伸びて行きます。

私達人間も外に出て、体をうーん!と伸ばすだけでも体の血液やリンパ液の巡りが良くなり、春の流れにすっとのれそうです。

春の苦味のある野草などを頂いて冬に溜め込んだものをデトックスし、上に伸びる野菜のスプラウト、青菜、春の旬野菜などを頂いて、さっと茹でたり、蒸したりする調理を増やすと良いでしょう。
穀物は大麦やハトムギ、小麦などを取り入れ、海藻は柔らかいワカメや海苔など、豆系は青レンズ豆やそら豆、グリーンピースなど緑色の春らしいものを。インドネシアの発酵食品、テンペもオススメです。
爽やかな柑橘系の酸味、米酢や梅酢の酸味、また短時間発酵食品の甘酒やテンペなどの酸味など、酸味も上手く取り入れると春という季節に関連する肝臓や胆嚢を癒します。


春は春のイメージそのままに軽い調理法を心がけ、水分が多く瑞々しい柔らかい旬の食材などを選び、軽めに頂く事で心と体も軽やかになります012.gif
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by kinkan521 | 2014-03-04 18:15