ミツロウ

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もう12月。
寒さも増して、大人になるとクリスマスというよりは師走、年末みたいな気持ちが増して来てます。
そんな中でも、やはりクリスマスプレゼントを選んだり、リースを飾ったり、蝋燭を灯したり、という事を楽しんだりして。
なんだかんだ最近、あ〜、大人になるっていいな、とか、今一番幸せかも。と思う事が増えてます。
その中のひとつ。
『みつろう』を楽しむこと。
みつろうは蜂が作った巣から出来ています。
はじめは、久々に作ったアロマのミツロウハンドクリームから。
あるワークショップで作って、そのしっとり感やら、手軽に好きな香りの贅沢なハンドクリームが出来る事から家でも幾つか作りました。
あの人にはこの香りかな〜と想像しながら。クリスマスプレゼントにするつもり016.gif
喜ばれるといいな。

そして、いつの間にか出来ていた家の近くの素敵なお店で見つけた、木造りのキャンドルホルダーと、ミツロウの蝋燭。

今までは、ふつうのキャンドルを灯してましたが全然違います!
優しい優しい灯火。
付けていても、ススも出ず、ロウだれもほとんどありません。
そして、消したあとにほわっと甘い香り056.gif

これをみて、久司先生の良く使われている表現がわかりました。

人間を蝋燭に例えると、燃えている火がその人の発しているもの。
食べているもの=燃料によって火の具合が変わってくる。

動物性のものを食べれば、臭い匂いを発するだろうし、甘いものを食べれば、焦げて煤が出る、辛いものを食べれば火はぼうぼう燃えるでしょう。

ものごとは、しっかりみてればすごくシンプルで、宇宙の法則に従って動いているのだなーと、改めて感心しました。
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by kinkan521 | 2012-12-05 12:28